一般社団法人日越医療交流協会は日本のトップ医療機関と協力し、先進的な歯科技術に関する短期研修を開催

一般社団法人日越医療交流協会会長 ディン・ゴック・ハイ博士より亀田総合病院の理事長と院長に記念品贈呈と記念撮影

研修会では、亀田メディカルセンターの専門医師が歯科インプラント、矯正の分野の最新技術について発表した。特に同病院で適用されている顎の手術時間を78時間から2時間に短縮し、手術中の出血が減少し、回復時間が短縮され高度な顎の手術技術について紹介された。これは世界で最も先進的な技術の一つだ。

亀田メディカルセンターの医師日本歯科最新技術発表

短期研修交流会で、一般社団法人日越医療交流協会会長 ディン・ゴック・ハイ博士は、「亀田総合病院は、2023年に権威ある雑誌ニューズウィークによって投票された世界の病院トップ50の中で、日本のトップ3の病院です。こちらは、循環器疾患治療、がん治療、歯科、スポーツ傷害のリハビリテーションにおいて非常に先進的な技術を持っています。この度は、ベトナム歯科医師団17名を日本にお連れし、亀田総合病院医師たちと見学や交流することにしました。研修は開放的な雰囲気で行われ、ベトナムの医師たちは多くの質問をし、多くの有益な知識を得ることができました。研修終了後、医師たちは修了証を受け取り、日本で新たな知識についてさらに深く学び、訓練する機会をまた得たいとの希望がありました」と述べた。

ベトナムの歯科医師団が研修終了後に修了証を取得。

JVME2023年に日本の東京に設立された。協会は、ベトナムと日本の医療分野で活動する個人および企業が知識、経験、投資協力、研修および医療技術の移転を行う機会を持つ公式組織だ。また、ベトナムと日本の医療界の協力関係を強化し、拡大し、発展させることに貢献している。